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2011年06月08日

カップヌードルが消えた!

DSCF8573.jpg


サイアムパラゴンのスーパーマーケット。

なかなかの品揃えで、いつも重宝しているスーパーです。

特に、この棚。↓↓

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写真に映り切っていない後ろ側の棚も全て「日本食材オンリー」。

各種調味料から、カレーの素、そばうどん、グリコや明治のお菓子、永谷園“大人のふりかけ”まで、なーんでも揃っています。。。

・・・いえ、少し前までは揃っていました


先日、たまには日清のカップルードルが食べてみたいと突如思い、このスーパーへ買いに入ったところ…

「全くないっ!」のです。

あんなに、沢山並んでいた「日清」、「東洋水産」、「明星食品」、「サンヨー食品」など、全てのカップ麺が見事に棚から姿を消していました。

代わりに並んでいたのが、

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全て「Made In KOREA」。

DSCF8571.jpg

そうです。理由は福島第一原発の放射能のようです。

タイ保健省食品医薬品局(FDA)は現在、下記地域8都県で生産された原則全ての食品の輸入を制限しています。

[輸入規制対象地域] 福島、群馬、茨城、栃木、宮城、東京、千葉、神奈川

この影響は決して小さくなく、卸売も行う食品輸入業者にも相当な苦労があるようです。


(↓写真は日清の取手工場・茨城県)

img[3].jpg


先日発表された、日本貿易振興機構(JETRO)よりのタイ政府、改正予定の保健省告示の内容を解説を読む限り、この状況はしばらく続きそうな気配です。

また再びバンコクのスーパに日本のカップラーメンが並ぶのは、いつなのでしょうか。。。(このまま韓国(一部中国産)にこの先もずっと「カップ麺の棚」を占領されてしまうのでしょうか。)


(制限のかかっていない他の道府県産のカップ麺なら、大丈夫だと思うのですが、、、全てが消えてしまったとは、一体どういうことなのでいしょうか?)
posted by よさく at 04:56| Comment(4) | タイでの食生活