いよいよ、やってきましたこの季節。
タイ正月「ソンクラーン」。6年前のソンクラーン体験記。
本来は純粋に「仏像」や「家族」、そして「自ら」のお清めをする為に聖なる水を“静かに”掛ける儀式を行う期間なのであるが、実態はとにかく無礼講で見知らぬ人にも水をかけてもOKなトンデモナイ『水掛け祭』となってしまっている。
参考→トリカゴ・ソンクラーン
水掛けと同時に、タイでは大人も良く使っている「ベビーパウダー」を水に溶かし、顔・身体全体に塗りたぐる輩もチラホラ。
私の居住しているチョンブリー県では、やはり西洋の街「パタヤ」がのソンクラーン期間中は≪危険地帯≫となっている模様である。
パタヤ方面から走ってきた車には、おそらくその時につけられたと思われる不気味なほどの手形がびっしり。
まるで幽霊(ピー)に襲われた様になっている。。。 と、いうか、これはやりすぎでしょう…。

