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2011年04月13日

本当のソンクラーン(タイ正月)

4月13日〜15日までは、「タイ正月」、ソンクラーンと呼ばれる期間でタイ国内は3連休です。(今年は土日を入れて5連休)

【以下、Wikipediaより】
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間であったが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強い。このため日本では(タイの)水掛け祭りという言い方もする。


一部では、ソンクラーン期間中は「街中の誰にでも水をかけても許される期間」と勘違いをされている場合も多いですが、本来は

300px-Songkran_in_Wat_Kungthapao_03.jpg


こうしたり、

502px-Songkran_in_Wat_Kungthapao_01.jpg


こうしたりするのが、「ソンクラーン」。

決して

samed17.JPG


これや、

samed15.JPG


これは本来の正しいソンクラーンの姿では無いのであしからず。

昨日、私の職場でもタイ人のスタッフが、仏像を用意。

DSCF8318.jpg


DSCF8308.jpg


みんな、こうやって仏像の前では“純粋に”ソンクラーンを迎えています。

ところで、この仏像にかけている水。
『ジャスミンの花』と『特別な香水』が入っています。

DSCF8320.jpg
←この香水

(ナーム・オップ・タイ・ナーンローイ)と呼ばれているもので、これが仏像にかける聖水の香りの素です。「タイの寺院の香り…」とでも形容すればいいのでしょうか、、、そんな香りです。

スーパーで1本30バーツ前後で売られています。
posted by よさく at 11:08| Comment(0) | タイ観察
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