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2013年03月27日

タイの缶詰加工製造

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実はタイは缶詰加工製造に関して世界でトップクラスの地位にいます。

原材料の輸入、製品の輸出に関して、地理的にも生産加工技術的にも、タイは他国に比べて特異に優位な地位にあるからのようです。

タイ産の缶詰は、自国消費のほか、欧米、中東、アフリカなど世界各地へ輸出されています。
マグロ缶詰に至っては、タイが世界全体生産量の 約1/4を占め第1位になっていました。

中東やアフリカでは、これらの缶詰が貴重なタンパク源になっていて国民食になっている国もあるほどとの事。 

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缶詰ひとつでも、
生産業者、販売業者、材料輸入業者、缶詰パック業者、鉄(スチール)業者、運送・通関業者… 等、色々な方々が関わっていますね。

うぅん、、、奥が深い。


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(※写真3枚目は タイ産のツナ缶を使ったタイ料理。ヤム・ツナー[タイ風ツナサラダ])
posted by よさく at 23:00| Comment(0) | タイ観察

2013年02月27日

倉庫が丸ごと!

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知る人ぞ知る道具屋に来ました。
巨大な倉庫がまるごと調理器具や雑貨で埋め尽くされています。

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バンコクから90km、チョンブリ県バンセン市内です。
エアコンも無くてホコリまみれ…。
でも、恐ろしく安い!


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posted by よさく at 23:00| Comment(0) | タイ観察

2012年12月02日

最近のタイ人僧侶…。

アユタヤへ行って来ました。

タイ人僧侶が “iPad” で『世界遺産の寺院』を撮影中。

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なんて近代的。。。…(ノ ̄ω ̄)ノ~ー
posted by よさく at 22:46| Comment(0) | タイ観察

2012年08月26日

コスプレ

Siam paragonデパートにて只今『Japan Festa』開催中。

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デパートの中には、コスプレをしたタイ人が目視だけで100人以上。
カメラ小僧もその数倍は集まっていて、そこら中で撮影大会。
ここはどこだ?

すっ、凄まじい…。
posted by よさく at 14:45| Comment(0) | タイ観察

2012年04月09日

『人も歩けば犬に当たる。』 

バンコクで生活を始めたのが10年前の2002年4月。
タイ料理・生活のサイト、Let's cook Thailand も開設から10年が過ぎました。

ふと、10年前にバンコクで撮影して書いた記事を覗いて​みました。
『人も歩けば犬に当たる。』 
http://​www.cook-thailand.net/​dog.html

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最近、バンコクの中心部では野良犬をめっきり見かけなく​なりました。
(それでも郊外へ行くとまだまだ普通に道路に寝っ転がっ​ているようですが。) 
そういえば、今では“物乞い象”もすっかりバンコクでは​見かけないですね。
posted by よさく at 02:53| Comment(0) | タイ観察

2012年04月02日

いよいよこの季節が到来です。。。

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4月13日〜15日まで、タイ国内は「ソンクラン」と呼​ばれるタイ正月期間にあたり休日です。
この「ソンクラン」。
別名“水掛け祭り”とも呼ばれており、街中では知らない​人同士が水を掛け合っても“原則OK”というトンデモナ​イ期間でもあります。

先ほど近所のコンビニに行ったところ、すでに全長約70​cmの『スーパー水鉄砲』が売られていました。 (デカ​い! 笑)

…一部の在住外国人にとっては憂鬱な期間が近づいてきて​います。。。
posted by よさく at 04:08| Comment(0) | タイ観察

2012年01月11日

7-Eleven の本棚

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近所の7-Eleven の本棚です。
いちコーナー、全てある種類の専門誌が埋め尽くしています。

これ何の雑誌だか分りますか?

・・・「お守り(プラ)」の売買専門誌です。
タイには不思議な専門誌がありますねぇ〜
posted by よさく at 22:11| Comment(0) | タイ観察

2012年01月06日

2012年

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ブログは今年初の更新です。
昨年、Facebook ページを作成しました。


http://www.facebook.com/lets.cook.thailand


今後の更新もFacebookとブログを双方で行っていく予定ですがFacebookをお使いのは、「いいね!」ボタン、よろしくおねがいします。

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年末年始は・・・ひたすら仕事していました。

「おせち料理」はひと時の安らぎでした。。。
posted by よさく at 21:00| Comment(0) | タイ観察

2011年11月18日

洪水被害者への募金をお願いします!

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サイアムパラゴン(デパート)の駐車場に置いてあった募金箱です。

小僧、推定身長 190cm(目測)。

何とも言えないビミョーなデザインと、このデカさ。

手に持っている托鉢の甕(かめ)のような所が「募金箱」になっていて『洪水被害者救済募金』と貼り紙がしてあります。

袈裟には“チュラロンコン大学”の名札。

どうやらチュラ大の所有物のようです、この小僧。

何故にデパート内でなく「裏の駐車場」に置いてあるのでしょう。
posted by よさく at 04:46| Comment(0) | タイ観察

2011年11月11日

ローイクラトン ลดยกระทง

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11月10日はローイクラトン(ลดยกระทง)。

ローイクラトンはタイの「灯篭流し」。

旧暦の12月満月の夜に灯篭を作って河川や運河に放流する、本来はロマンチックなお祭りです。

…ところが、、、今年はバンコク市内では洪水の影響により、公式なロイクラトン祭りは相次いで中止。
(↓ 北部チェンマイやスコータイでは盛大な催しが開かれているとの様子)
チェンマイのロイクラトンの写真[転載]
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毎年この時期になるとバンコク市内中のあちらこちらで聞こえてくるロイクラトンの音楽も全く耳にすることはありませんでした。

タイ日辞典によると、ロイクラトンは…
河神に罪の赦しを乞い、亡き母を偲び、わが身の幸福を祈って河川や運河に放流する年中行事”とあります。

水の神様、早く怒りを鎮めてくださいまし。。。

(↓ 正しいロイクラトンの写真 [転載])
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posted by よさく at 00:38| Comment(0) | タイ観察

2011年10月24日

伊勢丹バンコク店にて「関西フェア」開催知中

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伊勢丹・バンコク店にて現在「関西フェア」開催中。10月31日まで。

ビリケンさんに、通天閣、関西各地のお菓子にラーメン・餃子屋(点天)、たこやきのたこ八などが出店中。

伊勢丹前には、ミナミのグリコが登場!
posted by よさく at 18:04| Comment(0) | タイ観察

2011年09月15日

飲み物・自動販売機

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バンコク市内の某オフィスビルのCanteen(従業員食堂)にドリンクの自動販売機が設置されていました。
(上、写真・左側)

日本ではどこにでもある自動販売機ですが、タイ国内ではまだまだ滅多にお目にかることができません。

写真の右側にある“Pepsi”や“Coca-Cola”の冷蔵庫にドリンクを並べて、「商店が店先で売る」というのがこの国での飲み物の一般的売り方です。

今回、見つけた自動販売機、なんと。 

お札にも対応していました。

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BTS(スカイトレイン)の駅などで、タイのお札対応の自動発売機は見かけた事がありますが、飲料の販売機では初めてです。

横には自動販売機の使い方が説明してありました。

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いくらバンコク中心地のオフィスビルで働くビジネスマンでも、ドリンクの自動販売機、使ったことのない人がまだまだ大半なんでしょう。。。

【自動販売機の使い方】

1、1バーツコイン、2バーツ(金色のみ)、5・10バーツ、もしくは20バーツと50バーツ札をそれぞれの差し込み口に入れる。

2、上にある、欲しい商品のところにあるボタンを押す
(緑色なら販売中。赤色なら売切。)

3、下部にある取出し口から商品を取り出す。

4、お釣りがある場合はお釣りの取り出し口からお釣りを受け取る。
posted by よさく at 04:49| Comment(0) | タイ観察

2011年09月14日

エスカレーターは右側? 左側?

タイから日本に一時帰国すると、「やっぱり日本は凄いなぁ…」と感じることが色々とあります。

そのうちの一つ。
“エスカレーターに整然と片側に並んで乗る”というマナー。

タイでは、エスカレーターに乗るのにマナーなんてものはありません。
左右関係なくグチャグチャに乗っています。そして、みんな立ち止まっています。

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ですから、先を急いで歩きたい場合は、前に乗っている人を押しのけて進まなければ行けません。

、、、まぁ、それがタイというこの国では当たり前だと思っていました。

ところが、なんと、BTSの駅にあるエレベーターでこんな表示を見つけました。

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『エスカレーターに乗る際は、右側に乗って手すりにつかまりましょう』

w(゜o゜)w オオー!

とうとう、この国でもエスカレーターの乗り方にマナーを作ろうとしているようです。

ちなみに、日本では・・・

 ・エスカレーターは歩く人のために片側をあける(関東では右側・関西では左側)

というのが定着しています。

「右側に乗る」ということは、タイは“関西式”にしようとしているようです。

しかし!
実は、日本でも「エスカレーターはそもそも歩くものではなく、歩くというのは大変危険な行為」であるとのことから、歩行禁止の呼びかけが始まっているようです。

日本エレベーター協会のウェブサイトにこんな記載がありました。

慣例となっているエスカレーターの片側あけですが、危険や不便をともなう行為だということが、少しずつ浸透してきました。多数の場所でエスカレーターの歩行禁止の呼びかけを始めています。』

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何気にタイ人の今までのエスカレーターの乗り方(歩かない、片寄らない)のほうが、本当のマナーとしては正しい乗り方のようです。
posted by よさく at 04:17| Comment(0) | タイ観察

2011年08月30日

BTSに時刻表がある!?

バンコク市内を走っている、高架鉄道「BTS」。

駅のホームにはどこにも時刻が書いてあるものがありません。

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次の列車はいつ来るかともわかない状態で、ホームで待つ。
これが普通の状態です。(時刻表ピッタリで列車が運行されているのは、日本ぐらいだと訊いたこともありますが…)

ところが、毎日出勤でこの列車を利用していると、だいたい同時刻に電車が駅に入って来ることに気付きました。

で、調べてみました。


で、発見しました!
(元ページ→  ※PDFファイルが開きます。 BTS 公式WEBサイト)
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名目は始発と終発列車の案内ですが、時間ごとの列車運行間隔の案内もあります。

運行間隔の最短は平日7:00〜8:30 の Sukhumvit Line 2分38秒間隔
同、最長は 平日・休日ともに夜22:00以降の8分00秒間隔

つまり、目の前で列車が発車してしまってホームで列車に乗り損ねても、必ず8分以内には次の列車が来る(はず)ということです。

それにしても、「2分38秒」の『38秒』ってどこから来た秒数なんでしょうね。

今度、計測してみようかな。。。
posted by よさく at 04:50| Comment(0) | タイ観察

2011年08月29日

BTSの車体デザイン

バンコク市内を走っている高架鉄道BTS。 (Bangkok (Mass) Transit System の略)

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昨年より、今までの「ドイツ・シーメンス社」製の車両とは別に「中国・長春軌道客車」製の車両が走っています。(主にドイツ製はスクムビット線、中国製はシーロム線を現在は走行中。)

このBTSの車体。

製作は上記の通りですが、デザインはここ!
↓↓↓
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車両の先頭に表示がありました。

PORSCHE(ポルシェ)・DESIGN 

BTS って、Porscheでした、ポルシェ。
posted by よさく at 03:44| Comment(0) | タイ観察

2011年08月28日

アキバのトップメイドが登場@サイアムパラゴン

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この8月27日、28日とサイアムパラゴン内にて「Visit Japan FIT Travel Fair」が開催中。

日本への観光誘客のイベントで、旅行会社のブースから、「長崎県」の観光案内、「ドンキホーテ」の案内所まで色いろなブースや、イベントが開催されていました。
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↓こちらは“お寺”ブースではおみくじ(?)体験
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ちょうど私が見に行ったとき、ステージでは、アキバのトップメイド(らしい)、hitomiさんなる人が登壇中。

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「萌え〜」文化について語った後、ミニコンサートが始まりました。

すると突然、観客席の一部から男声のうめき声が!

何かと思って振り向くと・・・

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『親衛隊』でした。。。

ここまで来るとは。さすがです。

観客もステージのコンサートと共に、この“親衛隊”も観覧中。

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まさか、パラゴンの中で本物の親衛隊を目にするとは。

でもこれって、日本への観光促進になっているのですかねぇ・・・
posted by よさく at 10:43| Comment(0) | タイ観察

2011年06月27日

タイは今週末、選挙です。

いよいよ今度の日曜日、タイでは「下院議員選挙」(日本の衆議院議員選挙に相当)が行われます。

もう、バンコクの街中は“選挙ポスター”だらけ!!

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(サトーン交差点)

タイの下院選挙は日本と同じく小選挙区比例代表並立制で、今回の選挙では「元首相・タクシン派(赤組)」と「現政権・民主党(反タクシン・水色組)」の二大政党が激しく争っています。

最近の世論調査では赤組のタクシン派「プア・タイ党」がリードしているようですが、単独過半数がとれるかは微妙な情勢とのこと。
過半数に届く政党が出ない場合、現政権のアピシット首相率いる民主党が「様々な手法」=「ありとあらゆる手」を使って連立を組み、過半数を目指すとの憶測も。

いずれにしろ、よそ者「在タイ外国人」の私たちにとっては平和に、穏便に事が進んでもらいたいものです。

さて、ポスターにデカデカと書いてある「数字」。

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これは、政党番号です。

この国の比例選挙では投票用紙にある「政党番号」に“印”をつけるのが選挙方法だそうです。
タイ国民の中には、タイ文字が読めない人も少なからずいるとのことで、「数字が極めて重要」ということです。

ちなみに、
1番が プアタイ党
10番は 民主党

われらチューウィット氏率いる「タイを愛する党」は5番です。あしからず。笑
(参考: 天下分け目の決戦? タイ下院総選挙)

そんな選挙活動真っ只中の先日、こんな看板が街中に突如出現!!
(↓ 左端)
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タイ版「林家ペー パー子!!?」

こんな候補者いるんかいなー? と思っていたところ、なんと数日後にこの看板が撤去されているのを確認。

よーーーく、この看板写真を見ると、「7月8日にスタート!」なんて、書いてあって、なんじゃこりゃ??? と思い調べてみると・・・

なんと、ただの『新番組TVドラマ』の宣伝!

そりゃ、撤去されますよね。。。

便乗しすぎ、目立ちすぎ。


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数年前、バンコク国際空港を占拠して私もどえらい目にあった(→こちら参照)、「通称PAD(黄色組)」の連中ですが、今回の選挙は上のようなポスターを各所に掲げて、国民に選挙ボイコットを呼びかけています。

『動物たちを国会議場に入れるな!』 という過激なメッセージを書いています。

さて「赤組」「水色組」「黄色組」

最後に笑うのは、何組でしょうか? (学校の運動会みたいですね。。。)




posted by よさく at 23:18| Comment(0) | タイ観察

2011年06月04日

Bangkok Royal ORCHID Paradisse

第6回目を迎えた、バンコク「蘭の花」展(Bangkok Royal ORCHID Paradisse)です。
6月7日までの日程でサイアムパラゴンにて開催されています。
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オーキッドの種類の多さにビックリです。
写真の枚数が多いので、他の写真は、下記アルバムページからもどうぞ。


アルバムページ(facebook)へ


posted by よさく at 10:01| Comment(0) | タイ観察

2011年05月31日

携帯依存症候群

近頃のタイ人はホント〜っに「携帯電話」が大好きです。

バンコク市内では、常に ずーーっと、携帯をいじっていないと落ち着かない感じのタイ人を多く見かけます。

 化粧をしながら、

 電車で移動をしながら、

 食事をしながら、
 
 トイレに入りながら、

 人と話をしながら、、、どんな時でも携帯の画面を見ています。


昨日なんか、携帯を3台持っている今どきの若者を見かけました。
しかも同時に操っているんです。3台とも。

右手は1台目の携帯で友達(?)と会話中。
左手では2台目の携帯で誰かにメール中。

そんな状況下でポケットに入れていた3台目の携帯が鳴ったらしく、サッと首に挟んだと思ったら両耳を駆使して双方と同時に会話(!)。まるで“超多忙ビジネスマン”状態。

横で見ていて、開いた口がふさがりませんでした。

近くにいた同僚タイ人に「なんじゃ、ありゃ?」って聞いてみたところ、
「ルワイ(金持ち)。」と一言。(笑)  そりゃそうだ。


何せ、タイ人の若者は今「Facebook」にかなりハマっています。
日本よりも相当早くに流行していた事もあり、相当数のタイ人が、相当数の「Facbook友人」と常に繋がっています。

↓↓ 移動中の電車(BTS)の中で。

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ふと車内を見渡すと、こんな感じ。

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ちなみに、タイでは電車の車内でも携帯で会話をしてもマナー違反ではありません。あしからず。


そして、今日。。。

サイアムパラゴンの中で、ベンチに腰掛けたまま休憩していると思しき「警察官」を発見。
腰には本物の拳銃が光っています。ぴかぴか(新しい)

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10分以上もこのままの格好なので、「何しているのかな?」と横から覗き込んで見ると…


…携帯いじってました。

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おそらく手の動きから「携帯ゲーム」に興じている様子。

こんな目立つ場所で、しかもこんなに目立つ格好で、ゲームしなくても。
posted by よさく at 03:25| Comment(2) | タイ観察

2011年05月26日

天下分け目の決戦? タイ下院総選挙

タイの政治はここ数年混乱しています。
細かい話は長くなるので割愛しますが、とにかく来る7月3日にはタイ下院(日本の衆議院に相当)の総選挙が行われます。

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今回の選挙は、特権支配階級層に支持者の多い現政権の「民主党」と、タクシン派と呼ばれる農民、被支配者層に支持者の多い「タイ貢献(プアタイ)党」の二大政党による闘いの色合いが濃い選挙です。

選挙戦が始まり、バンコクの街中には選挙ポスターを各所で見かけます。

なんといってもその数が圧倒的に多いのが、資金力も豊富な(はずの)「タイ貢献(プアタイ)党」。
選挙名簿の一位は元タクシン首相の実妹・インラック氏。(↓写真) 政権を取ればタイ初の女性首相の誕生です。

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対する「民主党」は当然一位に現首相のアピシット氏を持ってきて、現体制への支持と維持を訴えています。
(↓写真右側がアピシット氏)

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街中での看板に書いてある選挙公約の中で、特に目を引くのが「タイ貢献党」のこれ。

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「大卒の初任給を15,000バーツ以上にします。 また、労働者の一日当たりの最低賃金は300バーツ以上にします。」

所得2倍増とまでは行かなくても、タイ版「所得1.5倍増計画」
この分かりやすい公約のインパクトは、間違いなく「大」。 

ちなみに、15,000バーツは日本円で約42,000円、300バーツは約840円(月収換算で約21,800円)。
タイの賃金相場は昭和40〜45年頃の日本と変わりません。 これから高度成長していくのか、このまま緩やかに成長していくのでしょうか。

私個人的に、今回の選挙で(も)、特に注目しているのは「チューウィット氏」率いる『ラック・プラテートタイ党(タイを愛する党)』。

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とかく、前回、前々回の選挙でも、常にワイドショー的な話題が豊富な「元・風俗業界の帝王」(笑)

「次期総理にしたい人」の世論アンケートでも、インラック氏(26.9%)、アピシット氏(17.4%)に次ぐ何と第3位!に堂々のランクイン(但し、3.6%)。

上記ポスターに書いてあるのも、
「左には行かん! 右にも行かん! ただ真っすぐ行くのみ!」と、とりあえずは分かりやすい。 が、具体的な政権公約は全く無し!

今回の下院選後にはタイの政治は一体どうなるのでしょう…

もう「選挙活動」の後の「占拠活動」だけはしないで欲しいものですが。


posted by よさく at 23:31| Comment(2) | タイ観察

2011年04月22日

パナソニックと三菱電機が合併! (嘘です)

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近所の電気屋さん。

もうちょっと違う店の名前、無かったんかーーー?
posted by よさく at 01:03| Comment(0) | タイ観察

2011年04月21日

自動販売機・パチンコは不要!?

先日の東京都知事選で4選を果たした石原慎太郎氏。

選挙戦の最終日に行った街頭演説での
「自動販売機なんてやめちまえ。コンビニで買って家で冷やせばいいじゃない」
「パチンコはジャラジャラと音を立てるために電気を煌々とつけるのは、世界中で日本だけだ

の二言は強烈でしたね。

賛否両論あるのでしょうが、あえてその業界の事を無視して、生活に必要・不必要かと言えば「不必要」なのでしょう。
なぜなら。タイにはどちらも有りません!!

厳密にいえば、タイにも飲み物の自動販売機はあります。
ただし、バンコクの街中で見かけることは、ほぼゼロ。
私が見かけたことがあるのは企業のキャンティーン(従業員食堂)の中ぐらいだけです。

街中に唯一ある、飲み物の無人販売機は「飲料水」。
これ↓↓
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自分でペットボトルを持ってきて、1リットル=1バーツ程度で販売する機械。

やっぱり一般的な飲み物は「コンビニ」か街中の「個人商店」で購入するのが一般的です。

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   ↑↑(街中の個人商店)

そうです。

日本国内では“駅前”にも“商店”の前にも、“近所の自宅の前”にもどこにでも当たり前のようにある飲み物の「自動販売機」。

無くても実はそんなに困りません。
バンコク在住の日本人もきっとそう思っているハズです。

あっ、パチンコ屋ももちろん無いです。
賭博大好きのタイ人の性格からして、もしパチンコ屋がタイ国内に有ったら、大変なことになりそう。。。
posted by よさく at 00:59| Comment(0) | タイ観察

2011年04月13日

本当のソンクラーン(タイ正月)

4月13日〜15日までは、「タイ正月」、ソンクラーンと呼ばれる期間でタイ国内は3連休です。(今年は土日を入れて5連休)

【以下、Wikipediaより】
もともとは、純粋に新年のお祝いであり、家族が一堂に集って共同で仏像のお清めを行ったり、年輩の家族のお清めを行う期間であったが、後に単なる水の掛け合いに発展したため、現在では新年と言うよりも祭りという色彩が強い。このため日本では(タイの)水掛け祭りという言い方もする。


一部では、ソンクラーン期間中は「街中の誰にでも水をかけても許される期間」と勘違いをされている場合も多いですが、本来は

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こうしたり、

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こうしたりするのが、「ソンクラーン」。

決して

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これや、

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これは本来の正しいソンクラーンの姿では無いのであしからず。

昨日、私の職場でもタイ人のスタッフが、仏像を用意。

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みんな、こうやって仏像の前では“純粋に”ソンクラーンを迎えています。

ところで、この仏像にかけている水。
『ジャスミンの花』と『特別な香水』が入っています。

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←この香水

(ナーム・オップ・タイ・ナーンローイ)と呼ばれているもので、これが仏像にかける聖水の香りの素です。「タイの寺院の香り…」とでも形容すればいいのでしょうか、、、そんな香りです。

スーパーで1本30バーツ前後で売られています。
posted by よさく at 11:08| Comment(0) | タイ観察

2011年04月03日

カオヤイ・Palio へ One Day Trip

バンコクから北西約200km の所に位置するイサーン地方(東北)の玄関口「ナコンラーチャシーマー県」。この県内には2005年に世界自然遺産に登録されたカオヤイ国立公園(ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯)があり、現在ここを中心に山のリゾート開発が盛んに行われています。
まるで日本の軽井沢のように、別荘や高級ロッジ、ゴルフ場などが作られており、タイ人(特に富裕層)の保養・避暑地としても有名な場所です。

タイに来て、もうすぐ9年。
全くカオヤイに縁も所縁もなかったのですが、先日の休日に突然思い立って「日帰り」で行ってきました。

…とはいえ、国立公園内は「自然」が沢山あるとはいえ、ただの未開発森林地帯。キャンプでもしない限り、行くだけでは面白くもなんともないので、近くの保養地内に一昨年開業した「Palio」を目指しました。

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この「Palio」は“イタリア”がテーマのショッピングモールで、雰囲気も建物も全てイタリア風。
山の中に突然現れる土壁の建物はまるでヨーロッパにいるのでは、と錯覚させてしまうほど。

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バンコクの喧騒から離れた山間の中に、これらの建物がありました。

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ショッピングモール、というより“この街中”には、様々なお店があります。
「カフェ」に「ワイン店」、「お花屋屋」、「お菓子屋」に「イタリアンレストラン」。

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↓こちらは "Beer Bar"

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店頭は各国の色んなBeerが並んでいました。 

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ところが、ショッピングモールは開いているのに、この店だけが閉店中。
その理由は…

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看板設置にかかる税金を支払いに、シー町の役場へ行っています。

とのこと。
そんなこと、いちいち書かなくても。。。ねぇ…

Palio Khao-Yai
http://www.palio-khaoyai.com/

【行き方】
 「車」にて。 (自動車以外で行くのはちょっと難しい場所です。)
 バンコク市内より、国道1号線をひたすら北上し、サラブリ中心市内にて分かれている国道2号線へ(Mittraphap Rd.)。そこから約60km走ると、Pak Chong 郡内にて「県道2090号」に分かれる道があるのでそこをカオヤイ方面に入り、そこから約17km 先。
 所要時間、片道約2時間30分。

 ※カオヤイ国立公園内を縦断して来る(帰る)ルートもありますが、舗装されているとはいえ、曲がりくねっており、迷いやすい道路なので、あんまりオススメしません。(帰りにこのルートを辿りバンコクまで戻ってきましたが、道に迷ってちょっと大変でした。。。)





posted by よさく at 05:19| Comment(0) | タイ観察

2011年03月11日

文字間違いにご注意ください。

ちょこっと、くだらないネタですみません。

IMAG0035.jpg


パラゴン内の、「某トイレの個室」に張ってあった注意書き。

惜しいっ!!!!


書き直してあげたいけれど、ちょっと無理。
posted by よさく at 03:25| Comment(0) | タイ観察

2011年01月19日

やーーーーーーっぱり!!

先日来より、オープン前実況をしてきた、マーベラスクリーム・タイ一号店のお話。。。

いよいよ、オープン予定の18日。

お店のほうを訪ねてみると。。。

「(まだ)工事中!」

ありゃありゃ、と思って木枠で囲まれた工事現場を覗くと…

こんな感じ。↓

DSCF8206.JPG

すると、突然肩をたたかれ、マーぺラスクリーム・タイ側フランチャイジーの社長が登場。

(私)「あれ? きょうオープン、って言ってなかった?」

(タイ人)「それがさぁ、工事が終わらなくて。。。(苦笑)」

(私)「ん!? 日本人のパティシェが今日オープン初日に合わせて来タイするっていう話は?」

(タイ人)「それがねぇ、もう来ちゃってるんだけど、とてもオープンできないってダメだしで。」

(私)「この状況じゃあねぇ… タイらしいけれど。」

(タイ人)「今日入れてた取材予定も全てパー。スタッフの研修も終わっていないから、オープンは来月かな…」


と、言うことで、このまま強行オープンか? と思われた店舗でしたが、やっぱりオープンは月内無理でした。

まぁ、タイらしいといえば「日常のタイらしい」出来事なのですが。

日本ではこのルーズ感、あんまり感じることはないですね。

せっかく日本から来ていた方々も可哀想に。 

でも、これがタイランドです。Amazing Thailand。

また、来月日本のパティシェの方は再来タイされる予定とのこと。(たぶん。)by タイ人社長。

お疲れ様です。。。
posted by よさく at 02:15| Comment(1) | タイ観察

2011年01月05日

マーベラスクリーム・タイ初出店!@サイアムパラゴン

DSCF8129.JPG


相変わらず、Siam Paragon内ではどこかで常に改装工事が行われており、今年もこれから新規オープン店舗が続々と登場してきそうな気配。

なんでも、テナント(賃貸)でこのSC(ショッピングセンター)に入った場合、ある一定以上の売り上げがないと賃貸契約を問答無用で切られてSC内から出されてしまうらしい。。。
おそるベし、容赦の無いParagon Managementである。

それが、サイアムパラゴンが先月オープン5周年を迎えた今でも、常にこの国での新しい飲食やファッションの流行発信源の一つとなっている要因であるのは間違いない。

・・・で、昨年の
h1_logo.png

クリスピークリームのオープンに続き、現在注目すべき準備中のお店が、

top_bg.jpg
「マーベラスクリーム」
http://www.marvelouscream.com/

p-parfait.jpg original.jpg

現在、パラゴン閉店後の深夜に店舗建築中。(G Floor, スーパーマーケットの隣)

オープンは「January 2011」とおもいっきり書いてあるが、素人目にはちょっと間に合わなさそう。
いずれにしろ、シンガポールに続いて、タイでも「近日オープン!」。
 ※FC(フランチャイズ)店舗。実際の経営は Glory Investor 社 (と書いてあった。)


あまり行くことのない5 Floor では、なんと、あのKidzania が建築中。

DSCF8128.jpg



この看板、昨年末までは「OPEN 2010 End of year」なんて書いてあった気がするが、いつの間にか「2011」に変更済。

DSCF8127.jpg

日本では東京と関西(甲子園)にある言わずと知れた、キッザニアが年内にはタイ初上陸。
http://www.kidzania.com/
(Bangkokページは現在まだUnder construction)

こちらもオープンすれば、地下にある水族館と共に、サイアムパラゴンの目玉テナントの一つとなるそうである。(パラゴン・マーケティング部のスタッフ談)



posted by よさく at 03:23| Comment(3) | タイ観察

2011年01月02日

Thailand shows 'Panda TV' channel 〜パンダチャンネル観察。

サワディーピーマイ! あけましておめでとうございます。
今年こそは! よい一年でありますように。

さて。
日本では最近「癒し」が流行っている、というか、癒しを求めるのが当然のようになっているようですが、タイで一つの「癒し番組」を発見!

その名も「The Panda Channel」。
(タイ国内でTrue vision(旧・UBC)を見られている人はご存知でしょうか。23ch)

2009年10月ごろより始まった放送で、24時間パンダだけを映し続けている。という凄いチャンネル。

タイ北部・チェンマイの動物園内で飼育されているLin Ping、母親のLin Hui 、父親のShung Shungを24時間、監視、ではなくて、観察し続けることができる。

散歩中。
DSCF8138.jpg


食事中。
DSCF8136.jpg


戯れ中。
DSCF8140.jpg


睡眠中。
DSCF8130.jpg


今すぐ癒されたい方にはちょこっとお勧め。

24時間、パンダだけを追いつづけているカメラも、そのTV局で勤めているタイ人スタッフもある意味スゴイなぁ…と、ちと感心。


※今の「パンダ」。↓↓↓こちらのページより。
http://tv2.truelife.com/tvonline/player/panda

posted by よさく at 04:11| Comment(3) | タイ観察

2010年12月24日

タイ人の日本旅行先、一位・東京、二位・大阪、三位は…

DSCF8108.jpg
日本政府観光局(JNTO)の統計によると、タイ人の訪日客飛行機は今年1月〜11月までに195,500人。
昨年比で21.5%、34,600人も増えているという。
(参考http://www.jnto.go.jp/jpn/downloads/101222monthly.pdf)

要因としては、「輸出と民間投資の拡大により、経済が好調に推移している。消費が伸びており旅行需要も高まっている」とのこと。

日タイ間の航空座席供給量も今年10月から拡大しており、タイ国内での訪日旅行番組、宣伝も好調で、需要が喚起されている。だそうである。

日本に旅行に行くタイ人が一人あたり一回の旅行で使ったお金の平均額は約22万円。
全外国人の平均が約20万円だそうなので、経済規模からして、いかにタイ国内での高所得たちだけが日本へ旅行に行くことができるかを示している数字の一つでもある。

そんな、タイ人たちが行く旅行先(都道府県)。

第一位は、当然「東京」。
第二位は、やっぱり「大阪」。

そして、
第三位は…アジア人に大人気の「北海道」。

だそうである。

実に北海道を訪れる観光客の8割がアジア(おもに台湾・韓国・マレーシアなど)の人たち。

ご多聞に洩れず、タイ人もHOKKAIDOは大好きでその地名を聞くだけで「行ってきた!」と自慢してくる人も少なからず…。

「ホッカイドウ」や「サッポロ」という“響き”がタイ語的にも心地が良いのか、その名前を冠した店舗や商品名を最近街中でよく見かける気がする。


DSCF81081.jpg


例えば、この店はサイアムパラゴン内にある、ミルク専門店。

ウリはその名の通り、北海道牛乳。


その店の2軒隣にあるのが、、、

DSCF8112.jpg


これまた、「北海道アイス」。

店頭には、こんな懐かしいキャラクターも。。。

DSCF8121.jpg


北海道でこのアイスを食べたお金持ちタイ人が、FC(フランチャイズ)権でも買い取って、ここで出店させたのであろうか。

そして、思わず。 と、いうより、当然、、、試食


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この、“HOKKAIDO MILK” ソフトクリーム、なんと95バーツexclamation※。(約260円)

(※註・コーンの場合。カップの場合は75バーツ。)


もしかして、日本より高い!?

でも、味は「うーまーーーーい!!」。タイでこんな美味しいソフトクリームは正直初めて。

ソフトクリームの素も日本から直輸入している様で、味もまったく日本と一緒。


…んんんっ、タイで食べられるお菓子類もここ数年で、一気にレベルアップしてきたなぁ。。。と感じる今日この頃。



posted by よさく at 03:34| Comment(0) | タイ観察

2010年12月19日

BTS(スカイトレイン)の新型車両に乗ってみた。

newbts12151.JPG


バンコク市内を走る鉄道、BTSスカイトレイン。
最近、シーロム線 (国立競技場←→ウォンヴィェンヤイ)で新型車両がたまに走行している。

しばらくはテスト運転だったようだが、つい最近には「営業運転」を開始した模様。

運よく、今回乗車できたので、電車の内部をよく見てみると、、、。

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今までの3両から4〜5両に増えているので、なにせ列車の奥行きが広く感じる。

BTSもオープン10年を迎え、最近では、通勤ラッシュの時間ともなると、日本の通勤電車顔負けの混み様の時もあるので、車両数が増えたことは、間違いなく良い事。

bankara12166.JPG


車内の駅名表示も、現在地を「光ぴかぴか(新しい)」で示すような形になっていた。
これであれば旅行者でも安心。

newbts12152.JPG


(写真: 奥にあるのが、旧型のSIEMENS社製、手前が新型の中国・長春軌道客車製)

ちょっとだけ気になるのは、この車両の形自体。

旧型のSIEMENS社製車両 は バンコク市内を走る地下鉄などにも採用されており、(日本企業の車両は入札でドイツのSIEMENSに勝てなかったらしい)、バンコク市民には比較的おなじみの形。

今回お目見えの中国製車両。。。

んー・・・ SIEMENSの車両に似ている。外観はまぁ仕方ないにしろ、
車両内の椅子の色から、釣り輪の形、手すりの位置まで。

BTSとして、旧型車両の形を踏襲して「中国・長春軌道客車社」にこういった形の車両を発注したのならまだしも、、、  どうしても一定の国の名前を耳にすると、「これってSIEMENSのコピー?」と思ってしまうのは、私だけであろうか。



posted by よさく at 03:58| Comment(2) | タイ観察

2010年04月25日

タイの政治は対立中。根が深すぎる。。。

タイのUDD(赤シャツ軍団)問題。

 日本でも結構なニュースになっているようで、外務省の渡航情報でもバンコクが一段階引き上げられて「渡航の是非検討」になったとのこと。

 危ないのはバンコクの一部地域(但し中心部)だけ。バンコク・スクムビット界隈は平和。 ちなみに、シラチャもいたって平和。

 25日午前のアピシット首相の定例会見をTVで見ていたが、「タイは今年国際機関の予想で6.2%の成長が今年は見込まれていたものの、UDDのせいで全てがダメになった」と、強い口調で言っていたのが印象的であった。

確かに、現政権に対するUDDの暴力行為、恫喝はいけない。
しかし、武力を使っての強制排除(執行)も、一瞬の解決はしたとしても結果としては何も生み出さないのであろう。同じことが繰り返されるだけ。
また今回も、1973年の血の日曜日事件(※当時のタノーム首相が非武装の反対派学生のデモを鎮圧し多数の死者を出した)の様に、歴史に汚点が残ってしまうのか。

この問題の根は昔からタイ社会の真底、深い所に有るようである。

 何冊かのタイ歴史本を読むと、現代における他の資本主義国では理解できない様な裏の社会構造がこの国ではまかり通っていて、いつの時代にも色々と問題は起こりながら、常に「玉虫色の着地点」を生み出して、なんとか国を機能させてきた、その様子を書いてある本が多い。

「不敬罪」という罪が有るのも、その一因なのであろうか。

この状況がさらに続けは、景気後退ではなくて、間違いなく景気沈没。引き上げ不可能になってしまう。 既に仕事にも少なからず影響が出ているので、早く終わって欲しい…

タイで仕事・生活をするという事は、こういうリスクもあるのか。。。タイのイメージ、悪化させすぎ。
この地域随一の経済立国で、工業立国で、観光立国なのに…。
posted by よさく at 18:28| Comment(0) | タイ観察

2010年02月22日

LPGA 全米女子オープン開幕戦

DSCF84371.jpg

全米女子プロツアー足の開幕戦。

今年もここシラチャから車で30分のSiam Country C.C. (Old Course)にて開催されていました。


21541_6004001.jpg
結果は、昨日からの報道の通り、6打差を大逆転しての、宮里藍の優勝。全米ツアー2勝目。

 過去3回のこの大会では、全く日本人選手の成績がふるっていなかったとの事なので、在タイの日本人ゴルフファンは昨日からこの話題で持ちきり。

それにしてもあのサイアムカントリーのコースを9アンダーの「63」で回るとは。。。

 私は本業の都合で、4日間ゴルフ場へ行くことが出来ました。
(プレー観戦は殆ど出来ませんでしたが…)

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 綺麗に管理された、第1ホール。

3日目。
 ここのホールを宮里・上田桃子組が回っているときに大雨。

 まだ雨が降るには早い時期なんですけれどね…

DSCF84841.jpg
 
2日目。諸見里しのぶ選手とミッシェル・ウィー選手の組のTeeoff前。。

DSCF84271.jpg

 1日目の宮里藍選手。
(遠慮気味に斜め後ろから。)

 人気選手には屈強そうな警備員が付き、サイン、写真はちょっと困難な様子。


DSCF85111.jpg

(おまけ)

 今回の大会では残念ながら最下位の59位だったMaria Verchenova選手(ロシア)。

 目の前で見ると、長身でスタイル抜群&超美人さんでした。
「ゴルフ界のシャラポワ」のあだ名も有るとか。。。
 成績がふるっていなかったので、ギャラリーも少なく、第一組のTee Off前にグラウンド上で気軽に一緒に写真を撮って貰えました。。。(汗)
 なんでも彼女、ロシア初の女子プロなのだとか。。。個人的には今後注目!
posted by よさく at 18:57| Comment(0) | タイ観察

2010年02月16日

タイ東部地区、ゴルフ開発


大きな地図で見る


 ここ、シラチャの街(↑ココ!)には、日本人が4〜5,000人で住んでいると言われている。

 もちろん、数万人の日本人がいるバンコクに比べれば、断然にその人口は少ないが、“4kuだけ”という小さな小さな街に日本人が数千人いると言うのは、ちょっとだけ驚くべき数字でもある。
(ちなみに、異国に有る街としての日本人密度だけで言えば、シラチャは世界一らしい。)

 近隣の工業団地で製造業に関わっている方々、タイ最大の輸出港レムチャバンで働いている港湾関係者が特に多いのが特徴の街である。

 昨年にはタイ2校目の日本人学校も開校し、1年目は100人弱だった生徒数が、来年度には130人程度の規模になるとか。

 この街の付近はドンドン日本人が住みやすい街として開発されていくであろうし、不況下とは言えまだまだ発展していくポテンシャルを持った街であると思う。

 在住日本人では、土日はゴルフに興じる方も多く、近隣の車30分圏内には約15〜20程度のゴルフ場が乱立している。

.\

 その中の一つ、「Siam Country Club Pattaya Old Course」(↑写真)では18日から Honda-ptt LPGA THAILAND 2010が開催予定。

lpgalogo1.jpg
 
 日本からは、上田桃子、宮里藍、諸見里しのぶ、その他の国からはミシェル・ウィー、ポーラ・クリーマー、ロレーナ・オチョア、カーリー・ウェブなどのトッププロのみが参加予定とのこと。

 1月にはこれまた車で約30分の所にある、「AMATA APRING」で石川僚選手らが参加したトーナメントが開催されており、タイ東部地区は“ゴルフの街”としても今後発展していく可能性が大きい。

 先日、仕事の関係でタイ国政府観光庁主催のテーブルセールスに参加させて頂く機会が有り、日本から来られていた各旅行会社さんや「ゴルフダイジェスト」の方々にお話を伺う機会に恵まれた。

 現在もやはりまだまだ現役ゴルファーにはハワイ、グァムの志向が強く、最近では韓国も人気だが、まだまだタイに目を向ける人が決して多くは無いので、裏を返せば、今後はどんどんと日本のゴルファーたちが、休暇を利用して物価やゴルフフィーの安い「タイ」に流れてくる可能性は有るだろうとの事。

 特にここ、タイ東部地区には良質なゴルフ場が幾つかあるのにもかかわらず、日本の人々にはまだ良く知られておらず、まだまだ穴場の存在。



DSCF8313.JPG
(向こうに見える街はパタヤのビーチ、ちょっと写真では見づらい)


 しかし、Siam Country Old Course の土日ののプレーイヤーは90%が日本人。しかもその8割はタイ在住の日本人。
タイ在住者だけではなく、もっと日本からツアーなどで来られた方々が今以上、平日に増えてくれば、このタイ東部一帯も「観光地・パタヤ」だけでは無い発展の仕方をしていく事と思う。

短期で観光だけをするのなら、西洋人の街「パタヤ」。
中長期でゆっくり生活をしながら、ゴルフや食事、買い物などを楽しむのなら日本人街「シラチャ」。

そんなライフスタイルが、この地に定着してもいいのかな、と思う今日この頃。
posted by よさく at 11:33| Comment(0) | タイ観察

2010年02月03日

チップの相場

日本にはあまり無くて、欧米では当然の様な習慣のひとつ。

 タイでは元々なかったのに、70年代のベトナム戦争後に根付いた、と言われている習慣で「チップ有料」がある。

 何かサービス(施し)をして貰ったときに、ささやかな気持ちで渡す「チップ」で有るが、相場がきちっとある訳でもないので、いざ「How much?」となった時に、困るのがチップである。

タイに住んでいると、『なんとなーく、これくらいかな?』というチップの自分なりのチップ相場が出来あがってくる。

例えば… (あくまで私の相場。ケチとか言わないでください。) 

メータータクシー(バンコク) →メーター料金+5バーツ単位で二つ切り上げ。
 つまり、メーターが 56バーツなら、65バーツ。 99バーツなら、105バーツ。121バーツなら130バーツ。 ただし、長距離(バンコク郊外へ)の場合は+20バーツほど上乗せ。
ホテルのメイド・ベルサービス → 一律20バーツ/回
レストランでの食事 → 
     屋台では基本無し。ゼロ。 
     カジュアルレストラン(低・屋外)→端数の小銭。(おつりが57バーツなら、7バーツ)
     カジュアルレストラン(中)→20バーツ〜50バーツ
     カジュアルレストラン(高)→50バーツ〜100バーツ
     フォーマル高級レストラン→100〜200バーツ

 上記の値段は、当然「おおよそ」であって、サービスが良ければこれ以上出してしまう事もあるし、例えばタクシーでも乱暴な運転手には、メーター丁度の料金しか出さない事もある。

DSCF82231.jpg

 上記写真は、バンコクの中心地にある人気デパートのひとつ、サイアムパラゴンにて。

 慢性的に駐車場が不足しているこのデパートでは、駐車場を探すのに、いつも一苦労。
 そんな手間と時間がかかる事を、せっかく来てくれたお客にさせない様、ある場所へ車を持って行きパッ!と鍵を預けると、そこに居るスタッフが車を近くに止めておいてくれるサービスが始まっていた。
 そこのサービスオフィスに有った看板がこれ。

「サービスは我々の責務ですので、チップは要りません」

 素晴らしい!!

 こういう所でチップ制を野放しにすると、、、

「チップが沢山有る」
   ↓
「たくさん貯まる」
   ↓
「争うように仕事を取り合う」
   ↓
「職場の人間関係が崩れる」
   ↓
「サービス自体が非常に悪くなる」
   ↓
「苦情の原因になる」
   ↓
「何か事故が起きる」


といった負の連鎖によく陥りがち。

さすが、サイアムパラゴン。
こういう事が普通にキチンと出来るから、他のデパートと一味違う、常連客が沢山いるのだと思う。

 「チップはなしで!」と言われて、本当にチップを渡さないと「チョットだけ悪い気」がするのは私だけではないだろうが… 

 →あっ! それでまたこのデパートに足が向いてしまうのがここの営業戦略か。。。たらーっ(汗)
posted by よさく at 01:28| Comment(0) | タイ観察

2010年01月30日

ジック・ソー「あやとり」

DSCF82651.jpg

 空き時間。

 たまたま、近くに一本のひもが有り、何気なく子供のころに覚えたあや取りをして遊んでいたら、近くにいたタイ人が、「日本人も『2人あや取り』出来るの?」と訊いて来た。

 「もちろん出来るよー、、、っていうか、タイにもあるの? あやとり?」

 ←で、始まったあやとり遊び。

 実際の2人「あやとり」は殆ど私が子供ころに覚えたものと一緒であった。
“川”があって、“陸橋”があって、“ダイヤ”があって、、、。

 「タイにもあるの?」と聞くと「 “ジック・ソー” って言うよ」と教えてくれた。
 “ジック・ソー”を辞書で調べてみたが、タイ日大辞典にも載っていない。“ジック”は「髪を引っ張る」、“ソー”は「胡弓」と書いてあったが、どうも違う気がする。タイ語ではなくて、外来語なのであろうか?

 いずれにしろ、タイにも「あやとり」の文化が有った事に少し驚いた。

 よくよく調べてみると… 「あやとり」はその性質上、世界各地で散見されるあそび文化の一つとの事。決して日本が起源という物でもないらしい。言語の発達が遅れた地域(北極圏やアフリカ地域など)では、意思疎通の一つの手段として、これが発達した形跡もあるらしい。

 先のタイ人に「おはじき」、「ビー玉」遊びも有る? と聞いたら、「知らない。」とあっさり言われてしまった。。。




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posted by よさく at 08:05| Comment(0) | タイ観察

2010年01月21日

フィッシング・マーケティング(私の造語)

DSCF81791.jpg

↑写真 プーケットに有る某外資系有名ホテルの営業広告。 

 バンコクにある泰国日本人会の会員であると、毎月3回、日本人会報誌と共に、この様な会員企業の広告が同封されて届く。

 この広告は法人会員(月1,000.-baht〜)であれば、A4一枚4,500.-baht程度で、約6,000世帯いる日本人会会員の自宅にDMで送る事が出来る。

 日本人会会員として入っている人々は企業駐在員であったり、子供が日本人学校に入っていたりと、ある程度の購読層としての棲み分けが出来ている。

 無料情報誌に、ウン万baht.-払って不特定多数の人々に向かって小さな広告出すより、マーケティング的には、狙った層の自宅にへ広告を直接送付できるので、この日本人会の広告挿入サービスは、その広告対象さえ合致すれば、今でも利用価値のある広告媒体であるとは思う。
(勿論、この広告料も日本人会の大切な収入源なのであるのであろうが。。。)

 法人会員となるには、その会社の社員の一人は日本人会に個人会員としても加入していなくてはならない。
 つまり、この広告主の会社にも、当然「日本人スタッフ」がいる。

DSCF81812.jpg

 驚くべきは、このプーケット宿泊プランは、まるで日本人会会員のみを対象にした様な「パッケージ」を組んでいることである。

 広告の下記に『ご参加条件』なるものが有った。

DSCF81822.jpg

※30歳以上のご夫婦又はカップル。シングルは35才以上。
  →子供がいる家族連れはダメってことなんですかね。

※年に一度は国外へプライベートな旅行をされる方。
  →どーやって確認??? パスポート検閲? 個人情報検索? 仕事での国外じゃダメ? その判断方法は?

※ご世帯年収が650円以上おありである。
  →!!!!!年収650円以下は、誰もいないだろうに…。何もここでミスプリしなくても。笑

 まぁ、、、このマーケティングの最終目的は最下部に有る通り、「○○バケーションクラブ」というものにに参加させて、ここのホテルの固定客新規発掘、及びその顧客情報を集めようとしているのであろうが。。。

んー・・・思わず違う意味で気になる広告チラシであった。



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posted by よさく at 22:15| Comment(0) | タイ観察

2010年01月12日

タイ国内の温暖化“防止”策

DSCF81692.jpg

バンコクの某所にあったトイレに設置されていたエアータオル。

 →エアータオルとは… 
 洗面所の横に設置されているコレ(←)で、温風により手についた水滴を飛ばして乾かす、という衛生的な(?)代物。


 まぁ、エアータオルはタイ国内でも比較的最近では良く見かける気がするが、気になったのは、ここについていた表示札。

 ↓↓↓

DSCF81681.jpg

日本語訳もついているが、

「紙の使用を節約し、ごみを減らして地球温暖化を防止しましょう」

という内容。

ちなみにここに書いてある「温暖化防止」というタイ語は…(日本語は私の直訳です)
 「ロット(減少させる) パーワ(事態) ローク(世界) ローン(熱い)」。
タイ語にも一応有ったのですね、『温暖化防止』という熟語。


手拭きの紙を「エコ」や「温暖化防止」の名のもとに、節約させるのであれば…

・どこでもかしこでもガンガンにエアコン(冷房)をかけるのを止めましょう。 
 特に普通に冷房の設定温度22℃で「強」とか止めましょう。

・超金持ちの人もたまには電車に乗って移動しましょう。
近距離を排気量の多い車(特にフェラーリやランボルギーニなど)で周りを蹴散らして移動するのも止めましょう。

・真っ黒な排気ガスしか出さない車(路線バス)をそろそろ禁止しましょう。
もうちょっと、ちゃんとした車検制度を作って、公害車となっている車を禁止にしていきましょう。

・きちんとごみの分別しましょう。
 そろそろゴミ箱に紙屑、蛍光灯、ビン、電池がごちゃ混ぜになっているような状態を止めましょう。一応箱を分けて分別しているふりして、実はゴミの回収車は一台で一気にごちゃ混ぜ回収とかも止めましょう。


タイの「地球温暖化推進技術」はまだまだ挙げたらキリがなさそう・・・。




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posted by よさく at 02:27| Comment(0) | タイ観察

2010年01月09日

タイに年賀状はない!?

一昨日の1月7日、日本から年賀状が届いた。

DSCF81582.jpg

日本の消印を見ると12月26日。

まぁ、日本からタイなので、1月1日に着く事は無いにしても、普通のエアメール葉書で10日以上もかかってしまうのも、ちょっと珍しい。


DSCF81561.jpg

これが、私の住んでいるエリアを担当している郵便配達員。もう3年前から全く変わっていない。
バイクは勿論、ノーヘル運転。

Q.「ねぇねぇ、もしかしてタイの郵便局って、正月休み?

とちょっと訊いた所、

A.「休みだよ。当然! 今年は大晦日から1月3日までの4日間休んだぜぇ〜。

なるほど。。。
タイには日本と同様な元日に新年の挨拶を手紙でするという習慣は無いらしい。

ちょっとネットで調べてみた所、日本の年賀状にあたるような習慣が有るのは、韓国と中国、台湾との事。

タイは欧米諸国とおなじく、クリスマスカードに「Happy New Year」と書いて年末までに挨拶は済ましてしまうのが普通のようである。

確かに、タイ国内中の飾りを見ると 「Merry X'masクリスマス & Happy New Year 2010」。

まだ、クリスマスツリーだって、バッチリ飾ってあるのがタイのお正月。。。
posted by よさく at 18:38| Comment(0) | タイ観察

2009年06月28日

ユニクロ出店計画!

25日の日本経済新聞一面にこんな記事があった。

***********************
ファーストリテイリングは「ユニクロ」事業で年100店の出店を続ける。
同社の計画は、柳井会長兼社長が明らかにしたところによると、3年以内に、タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシア、フィリピンに進出し、アジアだけで年間100店を出店する体制を整える。 
***********************
logo-uq-01.gif

ユニクロを販売しているのは、日本、アメリカ、中国、イギリス、フランス、韓国の6カ国。
タイは「生産国」ではあるものの、「販売国」にはまだなっていない。

日本に帰国すると、私は必ず購入する“衣類”。 とかく、ユニクロでは相当量の買物をしてきた。
いよいよ、無印良品やダイソーに続いて、「ユニクロ」もタイ・バンコクに出店となれば、私個人としてはかなり嬉しい。 出来れば値段は日本と同じ水準でお願いしたいものだが… 3年以内か…
posted by よさく at 00:53| Comment(2) | タイ観察

2009年06月27日

パンダゾウ。

タイ関連のニュースを扱っているサイト、Newsclipより。
=======================
 タイ中部アユタヤ県のゾウ園が25日、5頭のゾウを白黒のパンダカラーに塗り替えた。タイでは北部のチェンマイ動物園で5月末に生まれたパンダの赤ちゃんが国民の人気を独占中。豪華なパンダ舎が建てられたり、全国的な命名キャンペーンが行われたりと、パンダ一色となっている。
=======================

24344_mainimg2.jpg



象をパンダ色にって…  
というか、ちょっと、、、 コメントしづらい写真です。←コレ。

服を着せる程度ならまだしも、塗っちゃうとはねぇ〜・・・。

posted by よさく at 10:15| Comment(2) | タイ観察

2009年06月11日

タイの定額給付金

DSCF65121.jpg 

 日本では、3月上旬に始まった「定額給付金制度」。みなさん、12,000円 (20,000円)貰いましたか??
私は… 
「日本に住民票がない」為、受給対象外。(涙)  ・・・仕方ないです。

 先日、会社にいるタイ人スタッフが、帰宅時に嬉しそうな顔をして小切手を会社のマネージャーからほぼ全員が受け取っていたので、「なんじゃ?」と思い覗いた所、一律2,000.-baht(約5,800円)の現金小切手を手にしていた。
これ、タイの定額給付金。 詳しくは、3月26日付の朝日新聞記事より↓

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 タイ政府は26日、月収1万5千バーツ(約4万円)未満の会社員や公務員ら約1千万人を対象に2千バーツの給付金の支給を始めた。呼応して内外の流通大手や外資系のファストフードチェーンが受給者を対象にセール実施を表明。財務省は国内総生産を0.2%押し上げ、8万人以上の雇用創出につながると期待している。 一方、野党や反政府団体は、ばらまき政策であるうえ貧困層の多数を占める農民が対象にならず効果が限定的と批判。さらに与党幹部らに近いとされるバンコク銀行の小切手だけで支給する方法が不明朗だと問題視している。

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 と、いうことで、タイでも野党は「バラマキ!」といって批判をしていたようである。

 そして、、、案の定ではあったが、念のため担当者に「僕のは?」と聞いた所「あんたのは無いよ!」と言われてしまった。 あぁ、私はタイではも受給対象外。。。

 いいなぁ〜・・・
posted by よさく at 17:33| Comment(0) | タイ観察

2009年06月08日

タイ東部の果てへ [その4・トラット県の端 カンボジア国境へ] 

今回の旅のきっかけとなったのが、こちらのブログ。
 ↓↓↓
シラチャ日記 トラート県カンボジア国境への旅

バンコクから延々と続く国道3号線を端まで行ったら何かあるのか? という疑問だけで一路、タイ東部の端っこの県「トラート県」へ。

国道3号線の終わりは国境と接している他の国道(1, 2, 4号線)とは異なり、県庁所在地のトラート市にあった。

IMG_55291.jpg

↑国道3号線終点地点の近く。トラート市内中心部。
厳密な国道の終了地点は、地図によって記載が異なり、看板も立っていないので、「ここら辺」までしかわからなかった。

市内を歩いていた女子学生。

IMG_55301.jpg

どことなくカンボジアやラオス(イサーン系の)の肌つやと顔つき。(& 髪型)


 国道3号線の終点“付近”からは二級国道の318号線がカンボジア国境まで伸びている。

IMG_55222.jpg

↑写真はトラート市内にある318号線の始発点。
 (ここがスクムビット通りの終点??)
 国道318号線に入ると、道路幅は1車線になるものの、海と山の間の海岸通りをひたすらカンボジア国境があるハートレック(Hat lek)の街まで伸びていた。

IMG_55361.jpg

 外灯も、ガソリンスタンドも何にもない道が延々と80km以上続いている。

IMG_55392.jpg

 ハートレックの街へ途中、突然視界が開けて、海が見えてきた。 海の向こうに見えるのは「チャーン島」。

IMG_55411.jpg

 チャーン島は観光地化され、最近では外国人でいっぱいだそうだが、内陸のこちらにある海岸には全く人がげが見えない。
 きれいな海と、真っ白な砂浜が広がり、誰一人としておらず、風の音しか聞こえない静か〜な海辺。。。
 ここは、かなりの穴場に違いない。

IMG_55481.jpg

 ちょこっと海に入って、横を見ると、目の前には小高い山。
 実はこの山の向こうはカンボジア。

hat_lek06071.jpg

(↑この写真はシラチャ日記よりお借りしました。管理人のNさん、スイマセン。)

 この海辺一帯は、タイの国土が極端に細くなっていて、「タイで最も狭い場所」がこの辺りある。

 実は私もこの看板を目指して走っていたのだが、どうやら見落としてしまったらしく、写真がない。
・・・ので拝借。 
と、いうわけで、場所の詳しいレポートは見ていない私は出来ないので、上のシラチャ日記のページへどうぞ。

IMG_55531.jpg

 国道318号線の終点、ハートレック。タイとカンボジアの国境の街。

 端から端まで1km程度しかない本当に小さな街で、有るのはイミグレーション(入国管理局)とカンボジア(クメール)語とタイ語の双方が飛び交う、免税市場、そして漁港のみ。

 この日は、普通の日曜日という事もあり、他の国境と異なり、決して人・モノで賑わっているという感じでもなかった。

IMG_55691.jpg

 タイ・カンボジア人は、ここの入国管理局からある程度は簡単に行き来が出来る様であるが、その他の国の人は、あらかじめカンボジア大使館でVISAを取らないとカンボジアへの入国は出来ない模様。

 反対にカンボジアからタイへは「観光ビザ」をタイ側のイミグレーションで発行してもらい、入国することが可能な模様。(日本人の場合)

 いずれにしても、ここから出入国する外国人はバックパッカーなどの相当なマニアック派。
普通、タイからカンボジアへ陸路で入る場合はアランヤプラテートから入国する。

IMG_55681.jpg

↑写真この奥はカンボジア領。


 タイのどこの国境でもよく見かける光景のひとつに、「愛国精神」を示すような看板やモニュメントがある。
 ここの国境は他の箇所に比べれば幾分おとなしい感じだったが、それでもハートレックの街中には昔の英雄と思われる人物の銅像があったり、現国王の大きな写真があったりした。

 特に…今回、興味深かったのがコレ↓。

IMG_55811.jpg

 赤地に白象。
 これ、1855年-1916年まで使われていた、タイの旧国旗である。

200px-Flag_of_Thailand_1855_svg1.jpg

 なぜ、この国旗が掲揚されているのか? まったくもって理由は不明ではあったが、トラート県内では現在のタイ国旗と同様に、この旧国旗を何箇所かで目にする事があった。

IMG_55851.jpg

ハートレックに一番近い街
“クロンマーカム”
(↓ここです)


大きな地図で見る


 ・・・ということで、シラチャから、ハートレックまで片道350km。
往復700kmをぶらぶらと途中観光しながらの“12時間ドライブ旅”。

 通常はシラチャ日記の管理人さんのように何処かで一泊するのが妥当な観光コースではあるが、私は時間の都合により日帰り
 結構疲れました…(当たり前)

 バンコクからトラート県への交通は…

 【飛行機】 スワンナプーム空港からトラート空港までバンコクエアウフイズの国内便が出いる。1日1往復あるかないか。要確認。
  空港からはチャーン島行き、トラート市内行きの交通が何かしらあるはず。

 【バス】 バンコクの東バスターミナル(エカマイ)よりトラート市行き で 約6時間。120〜190バーツ程度。

 【車】 バンコクからであれば、国道7号(モーターウェイ)→国道36号(チョンブリ・ラヨーン県内)→国道3号線 約350km。

 トラート市内からカンボジア国境のハートレックまで(約90km)は… 

 【乗合ワゴン】 昼間30分置きにトラート市内のどこからかか発車している。ハートレックではイミグレの横に乗り場がある。

 【ソンテウ】 乗合ピックアップ。一般市民の足となっているソンテウ。時刻表は存在しておらず、発車間隔も不明。ただ、私は今回の旅路で相当数のソンテウとすれ違った。

 【車】 トラート市内から伸びている国道318号線をひたすら南下。途中ガソリンスタンドも売店も何にもないので注意。クローンヤイの街(75km地点)まで辿り着けば、とりあえずの物はある。


posted by よさく at 12:46| Comment(2) | タイ観察

2009年06月05日

タイ東部の果てへ [その3・ナムトック プリィウ]

IMG_54391.jpg IMG_54401.jpg

チャンタブリー県の中ほどに、外国人にはさほど知られていない観光地「プリィウ滝」がある。

 私が訪れたこの日(日曜日)も他の地方から遊びに来たと思われるタイ人の観光客でいっぱい!
 場所もスクムビット通りからちょっと入っただけの所にあり、奥地に入る事もないので、車さえあれば、遊びに行きやすい観光地であると思う。

・・・ちなみに、入場ゲートにあった入場料。
大人は タイ人40バーツ 外国人は200バーツ。
タイ人向けには写真の通り「タイ語」でしか値段が書かれていない。観光地ではよく見かけるパターンではあるが、あえて私はタイ人のふりして窓口に40バーツを差し出すと、あっさりと入場チケットをもらう事が出来た。
 やはり、一人でいると、タイ人が見てもタイ人に見えるらしい、私。

ナムトック・プリィウの場所

大きな地図で見る

サイト: Thailand Travel Guide / 「You Tube」での案内付き



IMG_54771.jpg IMG_54611.jpg IMG_54721.jpg

 日本でもそうだとは思うが、自然が創り出した「滝」に対して、人々は強い信仰心を抱くようで、滝に通じる道には各種の祠や、祭壇などを何箇所か見かける事が出来た。

IMG_54911.jpg IMG_54511.jpg IMG_54691.jpg


 滝から続いて来る川は透明度が高く、泳いでいる魚をハッキリと目視が出来る。

 タイ人は、服を着たまま川へ入り魚と遊んだり、遊泳したりしている。中には、デジカメだけでなく、携帯を手に持ったまま川に入っていく強者もちらほら。

IMG_54971.jpg 

…それにしても、「」も「」も多すぎ。

IMG_54891.jpg IMG_54842.jpg IMG_54451.jpg

IMG_55081.jpg IMG_55091.jpg

 滝がある公園の駐車場。

 ↑看板には明らかに「フリー (無料)」の文字があるのにもかかわらず、車を入れ終えると、門番のオバちゃんで私に寄ってきて
はい、20バーツ!」 と手を差し出してきた。

IMG_55111.jpg

オバちゃん、口がキンマで真っ赤っか。(キンマの説明はこちら)

 聞くと、駐車場といっても、ここはオバちゃんちの庭だそうである。(整地もされておらず、かなりデコボコ)

 まぁ、人の敷地に車を停めさせて貰うのであるから、20バーツは常識の範囲内なのであるが、なんでじゃぁ「フリー」なんて看板出しているのだか…?? 

 どうせ、客寄せなんでしょうけど。。。

 このオバちゃんと話をしていた気づいたのだが、ここまで(チャンタブリー県)来ると、タイ中部といえども、タイ語にハッキリとした方言訛りが出てきていた。 どことなくイントネーションや、語尾がバンコク言葉とは異なっている。

 とはいえオバちゃん、「写真撮らせて!」とお願いしたら、「嫌よそんなの〜(笑)」とか言いながら、ちゃっかり座ったまま“ポーズ”。さすが。


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posted by よさく at 12:26| Comment(2) | タイ観察

2009年06月04日

タイ東部の果てへ [その2・果物いっぱい!]

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一路、スクムビット通り(国道3号線)を東へ。

ラヨーン県からチャンタブリー県に入ると、フルーツを満載したピックアップをよく見かけるようになってきた。

ここ一帯は、フルーツの一大生産地だそうである。

道端では青空市場がそこら中で開催されていた。
↓下の写真は、チャンタブリー県内のガソリンスタンドにて。

IMG_54161.jpg

タイのフルーツの旬といえば「雨季」。
5〜6月になりタイ(中部)ではいよいよ本格的に雨季に突入した模様。

毎日降るスコールには鬱陶しいものもあるが、フルーツが安く、おいしくなる季節は好きな人には本当にたまらない。

スーパーマーケットへ行くと、食べづらそうな名前もわからない果物も切り分けてパック売りされており、非常に便利である。

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(ドリアン)

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(サラ)

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(全部、マンゴスチン)


IMG_55902.jpg

この車に満載されているのはランブータン。
スピードの出る直線やカーブ地点では、路上に色んなフルーツが散乱している箇所も見かけた。

と、いうか、これ幾らなんでも積みすぎでは… 下の方、潰れてないのだろうか??

posted by よさく at 03:03| Comment(2) | タイ観察

2009年06月02日

タイ東部の果てへ [その1]

・・・休日。

突然、衝動的に♪知ーらない街をー 歩いてみたい〜 気分になり、右手に車のハンドルを、左手にタイの全土地図を持ち、独り、東へ向けて日帰り旅行へ出かけて来た。

出発時点で行先は特に決めずに、とりあえず東へ…

IMG_55211.jpg

 バンコクからタイ東部へは「スクムビット」と呼ばれる国道3号線が延々と伸びている。
 始点はバンコク市内、BTSのNana駅 と Ploen Chit駅の間、高速道路出入口付近である。

 では、終点はというと… 
 地図を見ると スクムビットRd. は バンコク市内からサムットプラカーン県、チョンブリー市を抜け、私の住むシラチャを縦断し、パタヤ・サタヒップ、ラヨーン県、チャンタプリー県を抜けて、トラット県の県庁所在地トラット市にその終点があった。 総距離は399km。

 かなりの余談だか、日本の国道3号線は福岡県北九州市〜鹿児島市までの391.6km(国道一覧参照)

 国道1号線の終点も見た。(チェンライ県・メーサイ)
 国道2号線の終点も見た。(ノーンカイ県・タイラオス友好橋)
 地図上に赤い太線でひかれた国道3号線の終点付近も見て見たくなってしまい、出発後に目的地はここへと決定。

※「3号線」の下にある看板 「AH123」は Asian Highwayの看板
詳細はWikipediaの説明ページ

IMG_54331.jpg

 バンコク市内では「渋滞」や「空気汚染」のイメージが強いスクムビット通りではあるが、郊外まで出ると、御覧の通り。

 道路は広く、空気は澄み、山や、木々の中を走り抜ける素敵な国道である。
 途中、チョンブリー・ラヨーン県内では国道なのに凸凹のある箇所も少なからずはあったが、チャンタブリーからトラート県内ではいたって快適な、平坦な道がずっと続いている。


こちら、チャンタブリー県内のスクムビット通り300km地点。
IMG_53962.jpg IMG_53971.jpg

あったのは1km毎に立っているただの看板と…

IMG_53991.jpg

よく分からない、動物の置き物屋。

IMG_54011.jpg

ティラノサウルス も発見。

IMG_54022.jpg

なーんか、不思議…

IMG_54041.jpg

やっぱり不思議。。。

遊園地や公園にでも置く、動物たちなのであろうか??

 (その2へ つづく)

今回の旅の終点はこちら↓


大きな地図で見る



posted by よさく at 04:21| Comment(0) | TrackBack(13) | タイ観察

2009年05月27日

タイのお金(硬貨)

moneyofthai2.jpg

これは タイで現在使われている硬貨。
左より 10バーツ、5バーツ、2バーツ、1バーツ
そして補助通貨の 50サタン と 25サタン

今日、財布を覗くと、これだけの色々な硬貨がごちゃごちゃと入っていた。

何がヤヤコシイかって…

180px-JPY_coin1.jpgタイの硬貨は日本の硬貨(→右)ほど特徴がハッキリと分かれていない。 (日本のように穴が空いている硬貨は世界的にも珍しいようだが。)

・10と5バーツ以外の硬貨がどことなく似ている。
 特に2バーツ(旧型は1バーツと全く同じ銀色)と1バーツ硬貨はタイ人でもかなり混乱。

・現在、タイ国立銀行では識別に支障をきたしてきた流通硬貨の色替えをしているらしく、上記の2バーツが金・銀の2種類(写真は金のみ)、50及び25サタンが金・銅色の2種類存在している。
それらを全て含めると、現在9種類もの硬貨が出回っていることになる。。。 
まったく、ややこしくしない様にしようとしていて、余計にややこしくなってしまっている。

・そしてそして、結局新しい50サタンと25サタンの区別も容易でない。

と、まぁ、サタンはハッキリ言って“あまり用の無い硬貨”なので、私の場合殆どが募金箱行き。 みなさん、「サタン」どうしてます?

180px-CO2EURO_50SV.jpg・・・四方山話だが、実は1、5、10サタンというアルミ製の硬貨も存在しているらしいが、現在は銀行間取引でのみ流通しているそうである。 また、10バーツ硬貨はヨーロッパで流通している2ユーロ硬貨と酷似しており(→右)、問題になっているそうな…

(※日本の硬貨と2ユーロ硬貨の写真は Wikipediaより)



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posted by よさく at 17:42| Comment(0) | TrackBack(5) | タイ観察

2009年05月15日

Party of Golf Travel Mart in Pattaya

DSCF6406_11.jpg

TAT(タイ政府観光庁)主催のパーティに出席をさせてもらった。
 パーティの名前は「ゴルフ・トラベル・マート・パーティ」。
 各国の旅行会社関係者やゴルフツアーを紹介する雑誌の編集者、旅行作家などを招き、パタヤ地区にある17のゴルフ場を広く知ってもらおうという企画。

 私は仕事の関係でブースをもらったので出展業者として出席。

DSCF64072.jpg

 パタヤのホテルに設置された会場に着くと、なぜか「ハワイアン」の雰囲気が満載…

 近くにいた関係者に聞いたところ、『今晩のパーティのテーマは“ハワイアン”。 ドレスコードは“ハワイアン”だぞ!!』 なんて言われてしまった。

・・・そんな話、ひと言も聞いてない。
と、いうか、ハワイアンのドレスコードなんかあるのか??

 私は一人、スーツ&ネクタイを着込んでいったので、明らかに会場では浮くハメになってしまった。
 なんでパタヤの「ゴルフパーティ」でハワイアンなんだ?

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 会場にいたネーちゃんたち(政府観光庁派遣のコンパニオンガール)も微妙にハワイアン。

DSCF64101.jpg

 某ゴルフ場の営業(セールス)マネージャーもハワイアン。
 (ただのチンピラにしか見えなくもないが…)

 パーティ開始前から、ウィスキーがば飲み。

DSCF64211.jpg

 もちろん、パーティーの余興で披露されたのはハワイアンダンス。

DSCF64231.jpg

 パタヤ地区のTAT(政府観光庁)代表のニティ氏もジーパンに手を突っ込んでのハワイ式(?)挨拶。

DSCF64141.jpg

 肝心のパーティは…というと、開始時間18:00になったときの写真がコレ。

 誰も来ていない…
しかもお客様だけではなく、出展ブースを設けている十数か所のゴルフ場のうち到着していたのは2か所だけ。各ゴルフ場、このパーティでの営業やる気、殆どなし。

 まぁ、こんなもんでしょう。

DSCF64131.jpg

 出された料理は、タイ料理がメインの一般的なパーティメニュー。
 [(写真は「ラープ・ムー」(豚肉の香草和え)]


 結局最後の最後まで、「なんでハワイ?」だったのかが解らないまま、会場を後にした。
posted by よさく at 11:20| Comment(0) | TrackBack(14) | タイ観察

2009年04月09日

こんなことを言うのは不謹慎なのかも…

一昨日、バンコクの日本大使館から届いたメール
↓↓↓↓

【大使館からのお知らせ】(抜粋)

反独裁民主戦線(UDD)等による集会実施に関する注意喚起
(2009年4月7日現在)

1.タイ関係当局等によると、8日(水)早朝から10日(金)にかけての3日間、UDD等の親タクシン派集団が新政権に反対するための大規模集会を行う模様です。

[中略]

3.また、これら集団はそれぞれのシンボルカラーとして赤色(親タクシン派)黄色(現政権支持派)のシャツ等を着ておりますので、同付近地域に外出の際は混乱・誤解を避けるため、同色以外の服装の着用をお勧めいたします。

これが今のタイで活動している反独裁民主戦線(UDD)---「赤服軍団」

gallery_pic_335_1.jpg

で、これが現政権の支持者で、昨年末の国際空港閉鎖に関わったPDA---「黄色服軍団」

_45244946_466-ap-crowd.jpg

一部の地方で出現した、まだ謎の多い---「青服軍団」

blue_thai.jpg

プミンポン国王が着ていたため、一昨年の年末に爆発的に流行った---「ピンク」(最近は来ている人がめっきり少なくなってしまった)

pumipon_pink.jpg

そういえば、一昨年末にはプミンポン国王が緑色のスーツを着ていて、昨年初頭に一瞬だけ「緑色」の服も流行ったような…



これか!?

goranger_r05_c02.jpg@ここより転載


posted by よさく at 04:55| Comment(2) | TrackBack(1) | タイ観察

2008年12月16日

黄色軍団vs.赤色軍団

 タイでは劇的な政局がここ数日であった。

 反タクシン派の民主党が、元タクシン派の勢力と共に、97年のチュアン首相以来の政権の座に就くことになった。

 まぁ、とはいえ、タイに(特に郊外のシラチャで)暮らしているイチ日本人である私の生活には直接の関係などある由も多分ないのではあるが、今度は元タクシン派がバンコクで不穏な動きをしているとの話もあり、全くいいニュースが流れてこない毎日ではある。


バンコク市内どころか、タイ国内全体から、あの例年のような12月の祝賀ムードが全然感じられない。不況のせいだけだろうか?

↓先日、バンコク市内を運転中に見つけた看板がこれ。

DSCF6773.JPG DSCF6774.JPG

緑の街、バンコク

住みよい街、
幸せになれる街。

みんなが快適に
住める安全な街


昨今の混乱ぶりを日本のTVやインターネットなどの報道を見る限り、バンコクは“超危険な都市”になってしまっている。まるで全土に退避勧告が出ているどこかの国のごとくである。

バンコクの高級ホテルでは稼働率が1ケタの所もあるようで、全くもって“あり得ない”状況が続いているそうである。

バンコクの街中にいれば、一部を除いて至って平穏な「天上の都」がここにはあるのであるが、タイ語のこんな看板が普通にあることに若干の違和感を感じるのは私だけだろうか?

今、タイでは「黄色」の服を着れば、「反タクシン派(PAD派)」、「赤色」の服を着れば「元タクシン派」みたいな雰囲気がなんとなーくある。

「黄色」対「赤色」を混ぜると「オレンジ」になる。明日から、誰とも喧嘩しないオレンジの服着て職場に行こうかな? (→あっ。オレンジ色の服持ってなかった…。それと、緑もないな…。)

↓先日見た、ニュースで私が妙に興味をひかれた記事がこれ。
http://www.newsclip.be/news/20081207_021681.html  全くの個人的なサイト上であるとはいえ多くを語る事の出来ない、「いつかは来るタイ最大のXデー」が近付いているとの噂も絶えず聞こえてくる。
「Xデー」を迎えたとき、タイ王国の根底にあるこの問題はどうやって解決されていくのであろうか?
ただ、今この状況下で「Xデー」が来ないことだけを本当に願っていることだけは間違いないのだが。
posted by よさく at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ観察

2008年09月11日

サマック首相

s_po.jpg

とうとう、やってくれました、タイの憲法裁判所。

タイのサマック首相に対して、“(副業を禁止した)首相職でありながら、TVの料理番組に出演してギャラを貰っていたのは違憲”として首相職の失職を命じる判決を出し、「内閣総辞職→解散→選挙」という流れになる感じである。

選挙をしても結局またサマックが勝って、彼が再び首相になるという見方もあるようで、この国の政局はますますの混沌が深くなっていくような感じである。

結局はこのゴタゴタがまだしばらくは続くということである。 あ〜あ…
 
プチ切れ辞職してしまったどこかの国の首相もいたが、首相職にここまで固執する一国の指導者も全く正反対で興味深い。

ちなみに「サマック」とはタイ語で「志願する・応募する・自ら好んで物事をする」という意味。
この御方、全く名前負けだけはしていない。 というか、ちょっと前に出過ぎ?

私の近くにいる(自称)無党派のタイ人は「タクシン万歳、サマックBoo!Boo!」と言っていたが、今回のこのサマック劇場、結末やいかに!?



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posted by よさく at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ観察